COLUMN

2023/10/18 16:25

リビセンで販売しているサインボードをつかって、WHW!による手描きの看板をつくりました。

WHW!は、手描きアーティスト「チョークボーイ」が結成した手描き集団のこと。
リビセンでも看板屋さんとしてイベント出店してくれたり、オリジナルグッズのナルゲンボトルのイラストを描いてもらっていたりしています。

リビセンでは、解体される建物から古材や古道具を「レスキュー」しています。

レスキューとは、解体される建物からひとつずつ古材を剥がして、次の世代につなげていく活動です。
レスキューしたての古材は釘もホコリもついたままなので、釘を全部抜いて土埃を落とすところまでで一区切り。
そこからお店に並べたり、プロダクト用に加工して商品に仕上げています。

WHW!の看板になっている「サインボード」も、このレスキューした古材を使ってつくられているものです。
黒板とガラスの2種類ありますが、どちらもリビセンらしく枠に古材を使っています。

もしかしたら、建物の解体とともになくなってしまったかもしれない古材が、何人もの手を経てかわいい看板に生まれ変わりました。

WHW!の看板は、リビセンにちなんだ文字やイラストが描かれたものばかり。
かっこいいロゴもあれば、クスッっと笑顔になるようなサインなど、いろんな種類のものがあります。
いずれも1点のみの販売となりますので、気になるものはお早めに!

サインボードもモールディングプレートも、リビセンで無地のものを販売していますので、そちらに自分で描いてみるのもおすすめです!