COLUMN

2023/10/18 16:35

「手工具」「電動工具」「古材」の使い方を学ぶことに特化した、DIY基礎クラス。

DIYに興味はあるけれど、工具をどうやって使ったらいいか分からない。
なんとなく自分流で使っていたけれど、きちんとした安全な使い方を知りたい、という方におすすめです。

2時間で、測る、切る、仕上げる、とめる、の4工程を実践方式で学んでいきます。

実践で使うのは、蔵の床などに使われていた厚めの板材。
お気に入りを一枚選んでいただいて、ディスプレイボードとして仕上げていきます。
棚受けもセットで付くので、自宅に帰ってから壁に取り付けてもよし◎

中には、そのまま午後開催のワークショップに引き続き参加される方も。
もちろんどのワークショップも、初心者の方でも楽しんで参加できる内容になっています。
ですが、基礎クラスで学んだことを、次のステップですぐに試せるのは技術の定着にもつながり、おすすめのコースです○

ここでは、ワークショップに参加いただいた方からの感想や、完成品、ご自宅での使用例などをご紹介していきます。

「当日はどんな雰囲気なんだろう?」
「どんなものが作れるんだろう?」
「みんなどう使ってるんだろう?」
そんな疑問が少しでも解決して、気になってるけど、勇気が出せない…!なんて方の背中をちょこっと押せるといいなと思います◎

◾️Oさま
設計のお仕事をされている参加者さん。
自分でも工具をつかえるようになりたい!とご参加くださいました。
ワイルドめな古材を選んで、その表情を残しながらの仕上げで完成。
表情、雰囲気を残しながら仕上げるのも古材ならでは。
基礎クラスでは、そういった古材仕上げのポイントもお伝えしています。

表と裏とで違う顔も楽しんでます☺️💓
ちょうど昨日は母も来ていて、旅のお土産(糸やキャンドルや海外のMAPや…)を並べ始めたら思い出話に花が咲き🌻
素材は色々違えど、古材とマッチしてしまうのは驚きで…おかげでより盛り上がりました。笑
楽しく話すきっかけまでもらえたのは、技術だけじゃなく古材を持ち帰って実際に使えるWSだったからだろうなぁと感じています😊

◾️Nさま
工具にさわるのは初めて!の参加者さん。
本当に初心者だけど大丈夫かしら…と心配されていましたが、楽しんでくださってくださった様子でよかった〜!と安心した思い出があります。
作業自体は基本ご自身で進めてもらいますが、スタッフはサポート体制ばっちりでそばにいるので、本当に工具に触ったことのない方でもご安心を○
Nさまは、完成したボードを棚板として使ってくれています。

棚受けを付けるだけでも初心者には簡単にいかず、さしがねを買いに行き、今度はネジに合うドライバーのサイズが無くてまた買いに行き壁の取り付けも、夫はダメ出しばかりでうるさいので、一人で四苦八苦。
朝からどんだけ時間掛けてんだ(笑)
という作業でしたが、インパクトドライバーが使えるようになった自分がすごいじゃん!!て思います。(*^^)
道具の大切さが身に染みました。
どんどんさんも優芽さんも、一緒に参加した皆さんもとてもすてきな方達で、充実したワークショップでした。
ありがとうございました♪
作品はウォールシェルフとして玄関に飾りました。

◼️そのほかいただいた感想

ゆめさん、どんさん、ありがとうございました!短い時間だったけどすごい楽しかったです😆
インパクトやまるのこを少し使ったことはあったのですが、今日みたいに正しい使い方を学んだことはなかったので勉強になりました。
自分で作ることの楽しさとかできた物への愛着を改めて実感したし、もっといろんな物を作ってみたくなりました。

私たちの世代では、学校では男女別に技術と家庭で習ったため、それこそのこぎりの使い方すら教わった経験がなく、見様見真似でやっていたことが今回参加させていただいたことで、しっかりとコツや注意点などを理解して学べたので良かったです。
4段階にわけて、手順や道具の扱い方の実演の後、各自でやってみる、という流れがとても良かったと思います。
手の置く位置や体重のかけかた、ドライバーの音などやはり実際に対面で習わないと分からないことが多いので、この基礎講座はとてもよいプログラムだと思います!

スタッフの皆さんの温かさや、クラスの雰囲気作り、丁寧なご指導など、様々な要素が合わさって、とても居心地の良い空間でした。また、手作りする楽しさはもちろんですが、新品で作る時には得られない、それぞれ個性のある古材から気に入ったものを選ぶ、というわくわく感を知ることが出来ました。
また是非参加したいです。
貴重な機会を頂き、ありがとうございました!

DIYのとっかかりとして、まず最初にトライしやすいクラス。
知ってるつもりの工具でも、知らなかった使い方やポイントが意外と多く、新しい発見も楽しいはず。

“自分でやってみる”のきっかけにぜひ○

リビセンのワークショップ「DIY CLASS」